捺印ベタです

チェック業務イメージ

私のような大ざっぱで細かい事を気にしない人には、なんとも恐縮な話ですが、以前勤めていた会社で捺印の仕方があまりに雑な人が多いため、書類を見るたびにストレスを感じて不満爆発寸前の方がいました。
仕事柄、しょうがないのですが。

その方のポジションは、書類のチェック業務で、認印が不鮮明だったり漏れている時に、直接電話して書類を送り直してもらったり、もう一度手続きをやり直してもらったりする仕事でしたので、確かに捺印の雑さに不満がたまってしまうのはわからなくもありません。

その方いわく「大人のくせに、どうしてこんな、簡単なことができないのか?」というのが怒りの原点なのだそうですが。
捺印の雑さで怒られることはあっても、怒ることなど全く頭にないこちら側としては、「どうしてそんなことで、そんなに、怒るのか!」と逆切れしてしまいそうな時もありました。

まあ、しかし、考えてみれば、大人なんですから、捺印くらいは確かにちゃんとできないとね、と残念ながら認めざるを得ないですよね。
そんな捺印ベタな方がもしいましたら、捺印する際に気をつけたほうがいいことがあるそうですよ。

まず、印鑑を押す紙の下に、柔らかい布やシートを引くこと、だそうです。
それから朱肉を軽く、押す程度に2~3回つけ、印鑑を紙に押しつけます。

そして、「の」の字を描くように印鑑を押し、ゆっくりと離すのだそうです。
できましたか?。
私は、できません。

こういう雑な人というか、覚えの悪い人は、どんな書類でもシャチハタを使ってOKにしてもらえると、知り合いのような「大人の癖に!」と歯ぎしりする人を減らすことができると思うので、ぜひ国などに考えてみてほしいです。
というか、頑張れ、私、という話ですが。

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